なう

京町家ステイ【懐古庵】


懐古庵の入り口

1階の和室

おくどさんと地蔵さん

詳細
タイトル
京町家ステイ
種別
なう
場所懐古庵
撮影日時2018年10月18日
おすすめ
ポイント
町家ライフを楽しむ
説明
東山区新高倉通仁王門下ルの路地をくぐると古い町家の景観に魅了される。5軒続きの町家は明治初期に建てられたもので、住居として使用されている1軒を除いて一般に開放されている。4軒の家それぞれには常盤、式部、小町、静といった京の代表的な美女のネーミングを表示。また懐かしいおくどさんや五右衛門風呂の生活を偲ぶこともできる。
宿泊希望者には1泊(2名)16000円で提供、他府県や外国からの旅行者などのショートステイに喜ばれそうだ。建物の老朽化は否めないが減少傾向を辿る京町家にとって貴重な存在である。  機能はしていないが赤い郵便ポストも向う3軒両隣のアットホームなライフを示唆するかのようだ。
情報提供さくらがい

料理の主役は旬の京野菜【直心房 さいき】


「直心房 さいき」の入り口

松茸、エリンギ、シイタケ、マイタケ、ナメタケが勢ぞろい

メニューのひとこま

詳細
タイトル
料理の主役は旬の京野菜
種別
なう
場所直心房 さいき
撮影日時2018年10月16日
おすすめ
ポイント
2011年から6年連続でミシュラン1つ星を獲得
説明
東山区下河原の路地に位置するが、夜の方が雰囲気が合いそうな店構えだ。ズバリいえば値段もさることながら味も素晴らしい。この日は旬の松茸がたっぷり堪能できた。主人の丁寧な講釈を聞きながらの味利きも勉強になる。
中心的な食材の京野菜は朝採りで、その日に使う分だけ契約農家から仕入れる。米は島根県産の「仁多米」を使用の由。
出汁は香りを重視の利尻昆布に、削り節は酸味が少なく柔らかい枕崎のマグロ節といった具合。また尾形乾山の作品など器にもこだわりが感じられる。新鮮な食材に加え丹念な調理テクニックが絶妙な旨みを引き出して楽しませてくれる。
(昼のおまかせ7500円と10800円)
情報提供さくらがい

行列の絶えない中華料理店【マルシン飯店】


マルシン飯店の入口

熟成豚肉餃子

天津飯

詳細
タイトル
行列の絶えない中華料理店
種別
なう
場所マルシン飯店
撮影日時2018年10月16日
おすすめ
ポイント
餃子と天津飯
説明
東山三条の交差点の南西にある大衆中華料理店。目立たない地味な店構えだが、行列が絶えることがない。
お目当ては熟成豚肉ギョーザ(380円)。  確かに味わいがあり、匂いが翌日に残りにくいのもウリ。京都中勢以の熟成豚を使用、隣接の窓口では生餃子の直売も行っている。ほかの人気メニューは天津飯(700円)など。
情報提供さくらがい

天高く馬肥える秋の二景【京阪電車・萱島駅ほか】


ホームの屋根を突き抜ける大クスノキ

地上からホームを突き抜ける幹の部分(京阪・萱島駅)

巨大コケシ(京都市美術館別館の前)

詳細
タイトル
天高く馬肥える秋の二景
種別
なう
場所京阪電車・萱島駅ほか
撮影日時2018年10月14日
おすすめ
ポイント
天に向かって聳え立つ
説明
① 京阪電車の萱島駅にそそり立つ大クスノキ(高さ約20m、幹回り約7m、樹齢は700年)。樹木がホームと屋根を突き抜けるという全国に例を見ない珍しい姿。
② 京都市美術館別館の前に出現した巨大コケシ「花子」は京都で開催の国際映画祭出品を応援するもの(14日まで)
情報提供さくらがい

孤高の画家 渡辺貞一展【美術館「えき」KYOTO】


会場の入口

第一章 青森風景と北国の少女の部から

冬のりんご園(1972年)二題のひとつ

詳細
タイトル
孤高の画家 渡辺貞一展
種別
なう
場所美術館「えき」KYOTO
撮影日時2018年10月12日
おすすめ
ポイント
私の信仰は絵を描くことです
説明
渡辺貞一(1917―1981)は青森県の生まれ。洋画家として国画会(梅原竜三郎・富本憲吉らによって発足した美術団体)を中心に活躍し、 幻想的で静謐な独自の画風を展開した。彼の作風を愛し、長年収集を続けてきた中井昌美氏(京都在住)が、青森県七戸町へ寄贈した作品を中心に約100点が展示されている。第三章・月と鳥と川原の風景に出てくる「月への階段」は大文字から法然院への道を彷彿させる。全般に油彩・墨などの色調が素晴らしい。
会期は明日(10月13日)から11月11日まで。
情報提供さくらがい
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