なう

蕎麦と一品料理の店 五(いつつ)【紫野 和久傳】


五(紫野和久傳)の入口と外観

カウンターとテーブル席(2階)

鯛ちらし

詳細
タイトル
蕎麦と一品料理の店 五(いつつ)
種別
なう
場所紫野 和久傳
撮影日時2017年7月27日
おすすめ
ポイント
外観とはうらはらに内部はおしゃれな雰囲気
説明
「和久傳」といえば高級料理店のイメージが強く二の足を踏みがちだが、ここは意外にリーズナブルで、おしゃれな雰囲気の店だ。 1階は弁当などを扱い、2階に上がるとL字型のカウンターが10席とテーブル3卓6席の構成。打ちたてのそばと旬の素材を使用した一品料理が味わえる。先付は湯葉豆腐にオクラ和え、梅肉が絶妙の味わいだ。定番の鯛ちらしは程よく酸味の利いた酢飯の上に鯛の薄造りが乗っている。平打ちの10割そばは、つゆに塩が付いているが、そば粉をとろりと溶かしたそばつゆも美味い。3点セットでしめて2370円。味はいずれも合格点を与えてよい。
和え物600円~、鯛すし900円~、そば1000円~など。
情報提供さくらがい

鹿ケ谷かぼちゃ供養【安楽寺】


安楽寺の山門

庭園を眺めながらカボチャの接待を受ける

カボチャを焚く裏方さん

詳細
タイトル
鹿ケ谷かぼちゃ供養
種別
なう
場所安楽寺
撮影日時2017年7月25日
おすすめ
ポイント
中風にならないという言い伝え
説明
夏の土用に鹿ケ谷かぼちゃを食すれば中風にかからないとの言い伝えから、毎年7月25日に当寺に参拝するとカボチャの接待が受けられる。カボチャは京の伝統野菜として専門農家で栽培されている。  拝観料500円が必要だが、カボチャの接待は無料。 松虫、鈴虫姫の肖像画などの寺宝も一般公開されている。
情報提供さくらがい

名物の親子丼【とり新】


「とり新」の外観

カウンター席

親子丼(750円)

詳細
タイトル
名物の親子丼
種別
なう
場所とり新
撮影日時2017年7月24日
おすすめ
ポイント
ランチメニューは親子丼のみ、黙って座ればよい
説明
創業120年の鳥の水炊き「鳥新」が白川通り沿いにオープンした店。昼は親子丼のみで値段も750円とリーズナブルだ。
米は敦賀産のコシヒカリ、卵とじには九条または賀茂ネギを使用している。親子丼にはおすましと小皿がついている。カウンター6席と4人掛けのテーブル席が二つという小さな店。
愛想は良いとはいえないが味は確かに美味い。
情報提供さくらがい

京町家のごはん処【矢尾定】


ごはん処 矢尾定の外観

矢尾定の2階(座敷席)

宴会の献立(3500円コースの一部)

詳細
タイトル
京町家のごはん処
種別
なう
場所矢尾定
撮影日時2017年7月22日
おすすめ
ポイント
京町家での食事
説明
築80年の京町家を再生し、平成20年にオープンした店。場所は下京区新町通綾小路上る(2014年に復活した「大船鉾」の町内)にある。 山の内に移転した本店は仕出し料理・お弁当の宅配を専門にしているが、西本願寺北隣の聞法会館とここは店舗営業に力を入れている。1階はカウンターとテーブル席、2階が座敷になっている。
1人でもゆっくり過ごせるよう作られた窓際のカウンター席は女性の人気が高いようだ。
昼は日替わり定食700円、チラシ寿司1000円、松華堂1500円など。
情報提供さくらがい

手打ちそばの店【花もも】


花ももの入り口

店内(1階)

鴨ざるそば

詳細
タイトル
手打ちそばの店
種別
なう
場所花もも
撮影日時2017年7月21日
おすすめ
ポイント
それとなく店主の気配りが伝わる店
説明
中京区丸太町通に面して裁判所のやや東にある。 しもたや風の小さな手打ちそばの店だが、そばの産地と鮮度にこだわりを持つ店主の心意気がそれとなく伝わる。北海道、茨城、長野産のそばの実を石臼で粉にして使用、二八(うどん粉とそば粉の割合)がメイン。メニューは、ざるそば(770円)~から、鴨ざるそば(1340円)を注文して見た。温かい鴨のつゆにそばをつけるスタイルで、そばは細く滑らかな食感だ。鴨だんごのつなぎに長芋を使用しており味も悪くない。店外に待機する客のために椅子とお茶を用意しているのも好感が持てる。

情報提供さくらがい
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