なう

鉄眼一切経版木を収蔵する【宝蔵院】


宝蔵院の外観(奥の2階建て建物が収蔵庫)

版木収蔵庫内(約6万枚の版木を保管)

鉄眼禅師像(一切経を日本に広めた僧)

詳細
タイトル
鉄眼一切経版木を収蔵する
種別
なう
場所宝蔵院
撮影日時2019年2月14日
おすすめ
ポイント
鉄眼禅師が建立した一切経の印刷所
説明
黄檗の宝蔵院は一切経の開版を志した鉄眼禅師が万福寺の隠元禅師から黄檗山内に寺地を授かり、蔵板・印刷所として建立したもの。現在仏教の各宗派で使用されているお経は全て一切経(全6956巻)に含まれている。当院内では、版木を用いて経本の印刷(木版印刷)や出版が行われている。
情報提供さくらがい

了頓図子にあるイタリアン【ORTO】


「了頓図子」の一角にある当店(手前の茶色のドア))

1階のカウンター席(左側はオーブン)

野菜の皿(31種の野菜、ハーブ、花が盛られている)

詳細
タイトル
了頓図子にあるイタリアン
種別
なう
場所ORTO
撮影日時2019年2月13日
おすすめ
ポイント
少量でうま味を重視したあっさりイタリアン
説明
中京区衣棚通りを三条通から六角通に通じる路地(了頓図子)は茶人・広野了頓の邸宅があった場所で秀吉も訪れている。当店は路地の一角にある隠れ家風の店構えだが、店内は前衛的な異空間の雰囲気。オルト(イタリア語で菜園)という店名の通り野菜が主役のあっさり味、旬の素材を大切にしている。カウンター席の目前で焼くオリーブとあおさのパンも美味い。ポルトガル王室の御用達など、お皿にも思い入れがある(ランチの予算は4000円~5000円)。
情報提供さくらがい

インビジブルなスポット二題【万福寺】


隠元禅師の木像(開山堂)

東方丈(重要文化財)

詳細
タイトル
インビジブルなスポット二題
種別
なう
場所万福寺
撮影日時2019年2月9日
おすすめ
ポイント
通常は隠元禅師の像は外部からは見えない
説明
今回の万福寺は、外部からは肉眼で見ることのできない「隠元禪師の像」(開山堂)をカメラで、更にたまさか扉の開放されていた「東方丈」の庭と建物を肉眼で垣間見る機会に恵まれた。
「隠元像」はご本人の髪、髭を用いた殖髪像とされる。いかめしい顔つきである。
「東方丈」は池大雅の五百羅漢の図、虎渓三笑図、西湖の図の障壁画(現在は京都博物館に出陳中の由)のほか隠元直筆の額などがある。なお奥には住職の居住する甘露堂があるそうだ。
まさに「訪れるたびの新しい発見」である」。

情報提供さくらがい

洛東の節分の点描【熊野神社など】


熊野神社(境内で八つ橋とお茶の無料接待)

真如堂の本堂(後方は疲れた赤鬼の仮眠)

吉田神社(火炉祭に使用する絵馬などの山)

詳細
タイトル
洛東の節分の点描
種別
なう
場所熊野神社など
撮影日時2019年2月3日
おすすめ
ポイント
洛東の5社寺の中では吉田神社の人出が群を抜く
説明
今年は洛東地区の社寺の節分風景の寸描である。
鬼の迫力があるのは聖護院、真如堂の鬼の一匹は本堂の入口で仮眠をむさぼっていた。 接待関係は熊野神社の境内で、八つ橋とお茶の無料ーサービス、真如堂は薬草のサービス、聖護院は甘酒など、人出の多いのは吉田神社が抜群、大元宮も何処も境内は人の列の賑わいぶり。須賀神社の懸想文売りも人気の的だった。
情報提供さくらがい

地蔵の小舟【率川(いさがわ)】


地蔵の小舟(

詳細
タイトル
地蔵の小舟
種別
なう
場所率川(いさがわ)
撮影日時2019年2月2日
説明
奈良・猿沢池の南西に位置する率川(いさがわ)にかかる橋の上から下を眺めると、お地蔵さんの乗った舟が見える。幕末の頃に周辺の河川工事で見つかったものを、ここに集めてお祀りしているのだそうだ。 
何故か吉野弘さんの詩「二月の舟」で思い出した。
 冬を運び出すにしては 小さすぎる舟です。
 春を運びこむにしても 小さすぎる舟です。
 ですから時間がかかるでしょう
 冬が春になるまでは。
 川の胸乳がふくらむまでは 
 まだまだ、時間が掛かるでしょう。

厳しい寒さが続くが、春はもうそんなに遠くない。
情報提供さくらがい
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