「ご当地なび」データのLinked Open Data(LOD)化

・「ご当地なび」データのLinked Open Data(LOD)化
「Linked Open Data チャレンジ Japan 2013」コンテンストで、
IBMスマーター・シティー賞を受賞
http://i2navi.net/2014-03-07-705
した全てのデータを、応募時のRSS形式から、Linked Open Data(LOD)形式に変更しました。
http://linkdata.org/user/kyoto_flowertourism

・背景
この受賞イベントのときに、CSV形式をLOD形式へ簡単に変更できる「LinkData.orgのLODプラットフォーム」があることを詳しく教えていただきました。
実際に、試験的にCSVをはき出し、このプラットフォームを使ってみると、確かに簡単に出来ることが分かりました。

・システム変更
そこで、「ご当地なび」のデータ登録する全てのサイトについて、CSV形式で出力できるようにシステムを変更しました。
その結果、コンテンストに応募した対象オープンデータの全てについて、Linked Open Data(LOD)形式化が出来ました。簡単にできました。
また、対象データに対するアプリとのリンクも簡単に貼れました。

・「位置情報xオープンデータ=地域活性化」
と、この資料にまとめたように、
https://docs.google.com/file/d/0B9fxUtqBYc-CNkQzZzNzMS1hNmM/edit
民が主役の民学産官連携が重要です。
自治体のオープンデータを、民がより利用価値の高いオープンデータにする、さらに質の高いコンテンツにしていくことで、役に立つもの、便利なものになって行きます。

価値を高めて行くためには、誰でも簡単に使えるツールが重要であること、「ご当地なび」のデータ登録するWEBサイトは、それに十二分に応えられるものだ、ということに気づきました。

・観光オープンデータ作成マッピングツール
そこで、「ご当地なび」のデータ登録するWEBサイトを、『観光オープンデータ作成マッピングツール』というコンセプトに変更し、展開をはかって行こうと思います。
このトップページも変更を始めました。
http://i2navi.net/

※LOD化の必要性については、このあたりの資料を参考にしてください。
オープンデータとLinked Open Data
http://www.meti.go.jp/committee/kenkyukai/shoujo/it_yugo_forum_data_wg/pdf/003_03_00.pdf
Linked Open Data (LOD)は、オープンでリンクできるデータ
今のWebが“文書のWeb” 、LODは“データのWeb”

2014-06-27 16.08.18

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